ランタン(小)の作成 09

上下に5mmアルミ八角形をつけました。

2面点灯。

4面点灯。

8面点灯。

点灯切替部分の導通を確実にするため、スポンジゴムで銅板を基板に押しつける作りにしたのですが、強すぎました。ユリアねじの回転がかなり固いです。も少し圧迫を弱くし、ねじのつまみ部分も大きくできればよかったです。

2017年04月28日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 08

写真右側上から、ユリアねじを切ったもの、1mm厚FRP、ちょっと右に2mm厚にしたプラスチックナット、1mm厚FRP、銅板+FRP+スポンジゴムです。
左側の八角形リングの穴に通して挟み込むように接着します。

写真右が接着したものを裏から見た状態です。
銅板を貼ったスポンジゴムを本体基板に載せて回転させると、OFF>2面点灯>4面点灯>8面点灯と切り替わります。
スポンジゴム+FRPの切り欠きは基板に挿したリベットで回転を制限するためのものです。

 

4/22 ビッグスワン観戦 新潟0-3東京

 

2017年04月25日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 07

0.5mm厚FRPに0.1mm厚銅板を貼りました。銅板を貼った場所以外は透明の梱包用テープを貼ってあります。その下には2mm厚スポンジゴムです。

左は5mm厚アルミ。中央と右は1mm厚アルミ。

これらを組み合わせたところです。

 

2017年04月17日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 06

電池正極側を作ります。
両面基板Eクールを使いました。中央部分が電池正極に接します。ワイヤーで正極を反対側まで回します。アルミリベットを1本挿しておきます。

反対側です。周辺部の3つの穴には、2面、2面、4面に分かれた各アソードのワイヤーを通すことになります。

本体に取り付けたところです。

 

2017年04月14日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 05

左上は5mm厚のアルミ板で作った八角形のリング(2mm厚のものより更に一回り大きい)。まだ成形途中です。

これらを組み合わせて、こうなりました。

右側電池ぶたの反対側(内側)に0.1mm銅板を貼りました。中央部分が電池の負極に、周辺部がLEDカソード側に接します。

2017年04月11日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 04

電池ぶたを作ります。
ねじを切る能力がないので、既存のものを使います。
なにかのライトのエクステンションチューブ500円也です。

両端のネジ部分(オス、メス)をカットしました。

2017年04月07日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 03

電池の通り道を残して、カソード側にふたをしました。1.0mmFRP板と1.0mmゴムです。
電池の通り道に紙を巻いたものを入れます。防水性に不安があるので、紙以外のものを考えればよかったです。

2mm厚アルミ板で作った八角形のリングを両端にはめます。

2017年04月04日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 02

以前は8面を3面、5面に分けてそれぞれのアノードをつないでいたのですが、2面、2面、4面でつなぎ直しました。写真右側3本のワイヤーが2面、2面、4面のアノードです。


写真左側の突き出た銅板4枚はカソードですが、これは8面全部とつながってます。

 

4/1 ビッグスワン観戦 新潟2-3G大阪

2017年04月03日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタン(小)の作成 01

ランタンの検討をしてきましたが、部品、材料の調達に時間がかかりそうなので、これまでちまちま作り続けてきた「ランタン(小)」の作成記録を書き留めます(まだ未完成)。

母体としたのは、当初4AAで作るつもりで中止した、雷神24灯八角柱です。

これをどう使うか考え、中にCR123Aリチウム電池が収まることに気づき、構想を練りました。
もともとの内部は、2箇所に八角形のFRP板を入れ、エポキシパテで補強してあったのですが、ワイヤーを通すためにあけてあった穴を、CR123Aが通るサイズまで拡張しました。

2017年03月27日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
ランタンの検討 07

注文していたLEDが届きました。
今回買ったのは、(写真右から)
CREE XP-L2 HD V6 3B 5000K
CREE XM-L2 T6 4C 4000K
Nichia NVSL219C R9050 D240 4000k CRI92
の3つです。
XP-L2の4000Kが欲しかったのですが、なかったので代わりにXM-L2です。


参考までの点灯写真です。そのままシャッターを押しただけで露光等いじっていません。
CREE XP-L2 HD V6 3B 5000K

CREE XM-L2 T6 4C 4000K

Nichia NVSL219C R9050 D240 4000k CRI92


XP-L2 V6 5000Kはハンディライトの白色より若干黄色いですが、暖色という感じではありません。明るさはやはりこれが一番と思いました。Vfもこれが一番低かったです。
4000Kになると、暖色系と感じます。やはり4000Kかな。
XM-L2 T6 はかなり明るく見えました。色が違うので単純比較しづらいのですが、XP-L2 V6と比肩しうる位に感じ、一番よかったです。
Nichia 219Cは今一力不足でした。高演色もそんなに違いを感じるほどではなかったです。
※個人の感想です。

というわけで、だらだらと考えていたランタン(大)の基本構想は概ね固まってきました。

2017年03月21日│記事の投稿者:toyama│ | コメントはまだありません
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